教室日記
オペスル2026 in 京都
2026年10月11日、京都市の京都みやこめっせにて日本外科学会主催「オペスル2026 in 京都」が開催され、当科の畑中勇治先生がファシリテーター/演者として参加されました。

1600名ほどの事前参加登録があり、当日は1400名もの外科手術に興味を持つ子供とその父兄が参加されました。
畑中先生は「内視鏡手術のスゴッ技LIVE」という企画の中で、外科手術の紹介と縫合・折り鶴作成などの内視鏡手術手技を披露されました。

また、消化器外科の紹介ブースとして手術記録紹介コーナーも設けられました。自身の手術記録の展示をされつつ、子供たちには「ないぞうぬりえ」として消化管の塗り絵を体験してもらいました。

今回の企画にはボランティア学生2名が同行し、岐阜大学からは外科トレーニングサークルのメンバーである佐藤由依さん(5年生)、堀真弥子さん(5年生)に参加協力いただきました。お2人は内視鏡手術体験コーナーで子供たちの指導を担当されました。


懇親会では他大学の外科志望学生との幅広い交流の機会も得られ、お二人にとって非常に貴重な経験となりました
日本の外科医療の未来につながる会であるとともに、学生の体験や交流につながる貴重な場として今後も継続的に参加協力される予定です。
