教室日記

岐阜外科漢方セミナー

2026年5月28日(木)グランヴェール岐山にて岐阜外科漢方セミナーが開催されました。

当科の松橋 延壽教授が座長を務められ、洞口 岳先生が「大建中湯の臨床的意義を考える―基礎から腸内環境との関連まで―」についてご講演されました。

特別公演では大阪大学大学院医学系研究科 消化器外科学 准教授 植村 守先生をお招きし、「大腸癌手術の定型化と応用~漢方に期待すること~」についてご講演いただきました。