教室日記

三井範基先生が国内研修を行いました。

このたび,当科三井が日本臨床外科学会による国内外科研修制度により,2026年1月19日から1月30日まで,東京大学医学部附属病院 肝胆膵外科・人工臓器移植外科において研修して参りました.

本研修では,生体肝移植および脳死肝移植に加え,肝胆膵外科一般手術(膵頭十二指腸切除術,肝切除術(開腹手術から低侵襲手術まで),腹腔鏡下胆囊摘出術など)を多数見学し,さらにカンファレンス・回診,病棟・外来・処置の見学なども参加させていただき,大変充実した内容でした.日本の肝胆膵外科診療を牽引する施設で学んだ貴重な経験を,今後の岐阜における外科医療に活かして参りたいと考えております.

日々の激務の中,温かく迎えてくださいました東京大学医学部附属病院 肝胆膵外科・人工臓器移植外科の先生方に,心から御礼申し上げます.また,本研修の機会とご支援を賜りました日本臨床外科学会,ご推薦いただきました当科の松橋延壽教授,ならびに研修期間中ご支援いただきました岐阜大学消化器外科の医局員の先生方にも,この場をお借りして深く感謝申し上げます.(文責:三井範基、2016年卒)

市田先生チームの皆さんに歓迎会を開いていただきました.

研修最終日,市田先生と.